膝が痛くてマラソンの練習ができない時の対処法

陸上競技に没頭していたあの時のような身体を取り戻すべく、とまではいかないが自分に絶望しない程度に身体を引き締めようとゴールデンウイーク中は毎日1時間程ジョギングしている。

どうやら1時間ジョギングすると、660キロカロリー消費するらしい。

これは本当だとしたら結構な消費量だ一食が1000キロカロリーだとすると、その摂取カロリーを半分以上相殺できるのだからかなりの朗報だ。そんなわけで私は毎日1時間ジョギングしている。

で、本題だが、ゴールデンウイーク、ジョギングを始めて、今日は6日目になるのだが、そろそろに膝が痛くなってきた。走れなくなる程ではないが、結構に痛い。

こういうときはどうするか。対処方法を気づいたので、ここに書き記す。

対処方法は至って簡単です。柔らかい地面を走りましょう。ということです。つまり、土や芝生の上を走りましょうということです。

アスファルトは走っている時の衝撃が膝や腰にかかり疲労が蓄積しやすいのです。

私が現役時代よく言われていた事なのですが、正直私はよく分かりませんでしたが、今、体が衰えてよく分かりました(笑)

そんなわけで今日は1時間ロード(アスファルト)を走り、20分土の上を走って練習を終えました。
土の上のランニングは膝の痛みが少なく、快適ですよ。路上練習ばかりのビギナーのランナーの方には是非に土の上のジョギングをお勧めします。

疲労が減少するので走行距離が増え、パフォーマンスの上昇にも寄与できると思います。

土の上の練習をまだ取り入れていない方はぜひ試してみて下さい。

私はゴールデンウイーク最終日は久しぶりに県立の陸上競技場のサブトラックで走ろうかと思っています。

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ジョギングを継続させるための5つの対策。

その昔、私は5000m走とか3000m障害とかを走る長距離走の陸上選手だった。
3度の飯と同じくらい走るのが好きな時が有ったのだ。
(今は3度の酒の方が好きだが…。)

そこから随分な時間が経ち、走ることよりも優先される事項が格段に増え、鍛えた体も衰え、お腹はダウンダウン、二の腕はピチピチになってしまった…。

これではイカンと、毎週ギリギリのモチベーションで1度くらいは走るのだが、毎日というと出来ない。連続も無理。

しかしながら、今日走っていて、やりたくない理由というのがある程度整理され、こういうやり方なら走れるのではないかと思う方法を見つけた。

まず継続できなかった理由を下記に整理してみた。

・前日に酒を飲みすぎてしまって二日酔いのため

・前日に諸々の理由で夜更かしをしてしまい起床できなかったため

・嫁に走る時間をくれと明言せず(できず)、何となく家事の流れに組み込まれてしまったため。

・何となく嫁を置いて家を出るのに罪悪感を覚えるため

・お腹の膨満感があったり、足が重くて走る気がしないため(私だけか?)。

・他に優先したい事項が有る。ブログの記事を書いたり仕事に関連する事象をまとめたり、解決法を考えたり…。

・走るためのウェア、シューズが揃っていないため。


とりあえず理由としてはこんなところだろうか。
幸い、走る為の体力や意欲そのものはまだ持ち合わせているので主に環境要因によって、継続できないということが解った。何だか大した問題ではなかったようだが、答えを自分なりに述懐する。

a.前日の過ごし方にルールを決める
これは走るという事よりも有意義な休日を過ごすという意味でも重要な事だろう。前日の深酒、夜更かしは禁止にしよう。飲む量はとりあえず頭が痛くならない4杯程度迄とする(酒種は選ばない)。夜更かしについては遅くても12時までには寝て、だいたい6時間睡眠とし、6時に起床し6時10分から7時10分まで走るようなイメージとする。(しかし、これについてはその日のスケジュールによって確保できたりできなかったりするので、想定される休日の過ごし方別にスケジュール構想が必要なのでないかと推測する。)

b.嫁にはちゃんと意見をする。
これは嫁に限る事ではないのだが、他人に対して意志表明して貫徹するのが苦手なのである。何だか他人の意見を受け入れすぎてしまわないようにしっかりと時間確保に務めるゆうにする。この癖を直せば仕事にも好影響を与えるだろうと思うので走るということは仕事にも関係すると捉えてモチベーションの一つとしたい。

c.お腹の膨満感や足の重さの対策
体調的な意味でのモチベーション対策は歩行するより遅いくらいでも走り出すということである。何キロはしったとか距離で考えず、何分走るぞと時間で捉えて走れば心理的な負荷が下がり走りやすくなる。ゆっくりでも走り出していけば、20分もすれば体は走るモードになるのでとにかく遅くとも走る。これにつきる。

d.ランニングよりしたい事がある
これについては超直接的な対処方法を考えた。携帯電話を片手に思いついたことを書きながらランニングするのである。このランニングは超スローなのでそれを可能とする。ただ、視野を割きながらのランニングとなるので安全に配慮して誰もいない公園等での実施とする。

e.ランニングの服装について
コテコテのランナールックになるような用品は揃えない。
ギリギリ私服でも通用しそうなスポーツカジュアルを揃える。
特にフットサル等のスポーツにも流用できそうなものを買う。
ランニング専用の服装は他のスポーツや部屋着等に流用できないので、コストパフォーマンスが悪くなるからだ。


上記対策ふまえて実施していこうと思う。(早朝の某公園にてランニング中に執筆したものを編集し投稿。)

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ブルーカラー系日雇い派遣会社がホワイトカラー系人材紹介業を始める者の雑記。

私が7年間在籍している当社は、売上の7割を、いわゆる「日雇い派遣」で占めている人材会社である。

残りの3割の内、0.5割位が私が責任者を務めるチームの売り上げである。私のチームは主に事務職などホワイトカラー層の人材派遣や人材紹介を行っていて、他のチームに比べ、長期的な視点で人材採用をお手伝いしている。

しかしながら、我がチームは当社の中でも新設であり、そして収益基盤も脆弱である。また、当社はブルーカラーの日雇い派遣の風土が色濃く社内的な理解も浅く、業務ノウハウも構築されていない。

是非に当社社員には武谷さんの下記記事を読んでいただきたいものだ。

カチカチの日雇い派遣の会社がホワイトカラーの派遣、中途人材の紹介等をやろうとすると勉強しなければならない事が山ほどに有る。そして、その知識や技術というのは業務に合わせて日々精錬されてフィットしていかなければならない類のものばかりだ。

「どんなものを勉強しなければならないか。」

これについてはまた、別の記事でまとめて書きたいと思うが、人材紹介のエージェントは、求職者の就職をコンサルティングしなければならないし、また求人企業の採用活動もコンサルティングしなければならない。そのため求められる知識は幅広く深い。

向上心と探求心無くして人材紹介業は立ち上げられない…。
そんな風に思います。

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未経験者歓迎の求人の面接に臨む前に

端的に言うと、私の仕事は求人広告を出稿し、求職者を集め、良い人材を見つけ、企業にご紹介する事。

そんな求人広告の中に有る「未経験歓迎」の文言。その言葉の意味するところは大体二つだ。

①他社の色に染まっていない成長性豊かな素人を採用したい場合。

②少しでも間口を広げて応募を増やす、猫の手でも検討したい場合。

未経験OKの文言に惹かれた人に言いたい。いずれにせよ、未経験の人というのは即戦力にはならない。

スキルが無い以上、勝負できるのは人柄、意欲、興味関心という抽象的な概念である。資格や業務経験など具体化したもので勝負ができないので、実は面接の難易度は上がる。

様々な方と面談をしていると未経験OKという言葉に甘えている人がいる。「私は未経験だからしっかり教えてくれるだろう。」そんな気持ちが透けて見えるのである。

「僕、わかりません。教えてください。」

そんな受け身の姿勢では面接に勝てません。未経験の業種、職種に飛び込むなら率直さ、謙虚さ、勤勉さの上、己の意欲やポテンシャルについてアピールして欲しい。

「私は未経験だ。教えろ。」

そういう態度が顔に出ているような人さえいる。未経験であるという事は何にも凄い事ではない。威張らないで欲しい。

未経験歓迎の求人の選考に臨む際には「未経験可能だから私でも採用されるかも」ではなく、「未経験可能だから、意欲や人柄をより重視して見られるし、倍率も高い筈だからしっかり準備しよう」と考えていただけたらなと思います。

未経験歓迎の求人は実は求職者にとって難易度が上がっているという側面も有るという事を理解していただけたらなと思います。

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文字や数字で表せないものを形にし伝え、マッチングする事がエージェントの神髄。

私たち人材紹介会社のエージェントは求人企業や求職者と対面し、傾聴、提案するのが仕事だ。

その仕事を支える上で重要となる能力は観察力とヒアリング力であると思う。

顧客の要望や実態、求人票の細部について理解するためにそれらの力を行使するのだ。

しかしながら、最近私がしてきたヒアリングはある意味では正しく、ある意味では間違っていたのではないかと思うようになった。

それは、私がしてきたヒアリングや観察というのは表面的過ぎるものばかりだったということだ。

例えば、「賞与は幾ら貰えるのか」とか、「給与モデルはどんなものか」とか
「一日何回電話が鳴るのか」とか、それは皆、数字や文字で表せるものばかりだ。つまり、ただ単に求人票を詳細化することに注力していたように思う。

確かにそういったものを聞き取るのは当然なのだが、私としてはもっと、数字や文字で表現できないされていないものを具体化できるようなヒアリングをしたいという風に思うのだ。

それは多分、企業が持つカルチャーや価値観を具体化したいというような事なんだと思うのだが、正直、未熟なエージェントである私にはまだ解らない。

言えることは、人材の経歴や年齢、あるいはその仕事の給与や労働時間など文字や数字で表せる、言わば「スペック」だけを見て、マッチングを図ろうとするのはエージェントの仕事としては浅いのではないかという事だ。

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中小企業ビジネスマンのNotion Author:Biznote
とある人材ビジネスの会社のウェブ担当者兼広報担当者兼人材募集担当者です。PR作成,求人広告作成,HTMLコーディング,リスティング広告管理,アクセス解析,DM原稿作成,SEM関連業者,求人サイト関連業者との打ち合わせなどが主業務です。ウェブマーケティング,ビジネススキルは未熟なので、日々勉強中。

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